ワガミチヲススメ

~in Japan…家族+my sweet dogと~
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恋しや日本。
7月の中旬頃、トロントの片隅にてちょろちょろと写真を撮っていたんやけど、そのついで?におもしろいものを発見して即買いしてしまった。



その名も『Made in Japan』という本。
すでに昭和のにほひがプンプン……



内容はというと、なんとも懐かしいにほひのしそうなポスターがメインに、色んな箱(マッチとか)やら、めんこやら、しまいには大関のワラでつつまれた樽?まで。

時代はだいたい明治あたりか、その少し前くらいからあって
歴史の教科書で見たはずの明治天皇が載ってたり。(ほぉこんな顔してたのねぇ。)
そんで最近のものでは1980年代あたりまで。最後の方にはウルトラマンのレコードとかカレンダーが載ってた。






ちょっとかわいいなぁと思ったポストカード。
ちなみに英語訳は"一心同躰"→"One body"、"切ッても切れぬ中"→"inseparable relationship"になってた。





近代的なおっしゃれーなデザインももちろん好きやけど、こうゆうなんか古いけど、どうも味があるものも好きで、お店で見かけた瞬間、すぐ買い物リストに入ったw

説明は英語やからどんな風に紹介されてるのかも読んでたらおもしろいんよね。これが。

例えば、うちの年代なら知ってる?"あんみつ姫"の原作か何かと思われる"あんみつ小町"の場合↓。
『A comic book entitled "Anmitsu Komachi"or"Sweet Cake Girl"……』


……あんみつはスウィートケーキなんかいな???知らんかった。

それにしてもあえて日本くさい"あんみつ"って名前をつけてあるのが台無しやし…"スウィートケーキガール"。

そんで、も1つ。
こちらも1936年の4月に発売されていた雑誌"婦人倶楽部"。
これも見事に"Women's Club"とされていた。
なんだかとっても現代的なイメージがするのはうちだけ!?



別に両方とも間違いじゃないし、正しい英語訳なんやろうけど
日本語独特の味がなくって、少しさみしいなぁ~と思うのは
うちが日本人やからやろうなぁ。

こっちでバイトし始めて"おつかれさま"って何て言うんやろうとか思ったけど、もし英語に同じ意味の言葉があっても、きっと日本語でのバイトあがりの"おつかれさま"ってのと意味は違うし。







羅生門の映画のポスター。黒澤明と三船敏郎はinternational starsと書かれてた。これってけっこうレアなポスターなのかも??








ちなみに別の映画のポスターもあったんやけど、タイトルが"殴り込み孫悟空"……写真には、ものすっごくやらしそうな目をした孫悟空役の人が載ってるし…てか殴り込むの?孫悟空?



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