ワガミチヲススメ

~in Japan…家族+my sweet dogと~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
いぬのはなし
最初にお詫びしておきますが、少々長くなると思います。
あと、管理者の国語力のなさ、表現力のなさで不快な思いをさせるかもしれませんが、
その時はご指摘いただきますようお願いしますm(_ _)m


過去の分に書きましたが、学生時代にDVDをみんなで作りまして
その中に収録した、うちの作品について
色んな人に知ってもらいたい&色んな意見を聞きたいと思い、ここに載せました。

内容は、うちもあの時は青かったので >_< 全然作品と言えるほどじゃないです…
けど、動物をとりまく今の実情を撮りたい!とゆう思いで撮ったものです。



大阪のとある山奥に動物の保護施設があり、そこに撮影に行かせて頂きました。

まず、遠かった!!山奥なので迷いまくりました。
もっと交通の便がいいとこにあったらいいのに~
って最初は思いましたが、施設の人に教えてもらい納得。
理由は簡単。動物をきらいな人もいるから。
または好きでも、かなりの頭数がいるので苦情が出るに決まってる。
というものでした。。
この画像でもけっこうゲージがありますけど、
こんなもんじゃない!!
犬猫あわせて約500頭がここの施設にいて、
このゲージ1つ1つにわんこが2~6頭入ってます。
ちなみに一緒になるわんこたちは仲の良さだとか年齢、その他を考慮して分けているそうですが
基本的に施設自体が満員状態なので、中にはストレスを感じてるわんこもいるでしょう。


にゃんこ達は(撮影当時、冬だったせいもあって)みんなねこ部屋にいました。
ベッドとトイレ、あとは棒?(ねこが乗るとこ)があるだけのシンプルな部屋で
外につながるペット用のドアでつながってました。
ただここにいるのは成猫で去勢済み、ワクチン済みとかの基準を満たしたにゃんこたちがいて
子猫やワクチン待ちのにゃんこは別の部屋にいます。


わんこに関しては、人なつこい子はゲージではなく
施設にやってくる人たちのお出迎えをする看板犬もいました★
ここには写ってないんですけど、黒い大きなわんこ(約70kgくらいはあるっぽい)がいて
撮影中ずーっと後ろをついてきて、たまに休憩してなでてあげると満足げに離れて行きます
そんでまたどこからともなくやってきて、またどっか行く…
けっこうおじいちゃんわんこだったみたいで、喜びを顔に表さないのが
かわいかった ^ ^
ちなみに左端の白い柵がねこ部屋と続く庭です。


里親募集とありますが、簡単に誰でも里親になれるのでは
ありません。
こちらの施設が募集してるのは「最後まで面倒をみてくれる里親」なんです。
なぜなら、もちろんここに来たほとんどが捨てられたため。
なかにはアライグマとかも保護されてました。
捨てられて野犬として保護された気性の荒いわんこも。
事故で手足を失った動物も。
そして中には、この施設から里親にもらわれていったのに
里親の都合で飼えなくなり、戻ってきてしまった子。
そんな悲しい思いをさせたくないので面談などを重ね、本当に責任を持って、
何より愛情を持ち続けてくれる里親かどうかを施設の方が判断します。
なので、ここに来たらその日のうちに動物が飼えるってわけじゃないです。


わんこに関しては、授業の一環として来ている学生さんが
訓練をして、ある程度のしつけをします。
なんでこんなことするんやろ?
と思われるかもしれませんが、
やっぱり動物を飼うとなったら、近所にも気を使わないといけないと思うんです。
みんながみんな動物好きじゃないし、好きでもアレルギーだったりするし。
(ちなみにうちも猫アレルギーだったり… f^_^;)
で、里親が見つかりやすい子はやっぱり多少訓練が入ってる子なんですね。
そんで、訓練ってゆうても犬たちに、厳しくするわけじゃなくて、
ヒトと遊びながら言うこと聞いて、それでごほうびがもらえるねんで!!ってことと
ヒトが好きになるように、いっぱいほめたりしてあげるんです。

近所の山道の少しひらけたところで訓練中↓
みんなとーーーってもいい子で、しっぽフリフリしながら訓練してました☆
中には臆病な子もいて、うちが後ろからついて行くと気になるらしく
後ろを"ちらちら"振り返りながら歩いてました -_- ゴメンヨ~びびらして


うちはこーゆう施設のあり方が全て正しいか?って聞かれたら、実際「よくわからん。」としか答えられへんと思う。
うちが行かせてもらった施設は不妊去勢手術をおこなってるので、尚更そのことについて、色々な意見もあるかと思う。
けれど、うちみたいに『何かしてあげたい』って思うだけの人はいっぱいいると思う(とゆうか思いたい)。
その中で何か行動にできてる人って一握りやと思うし、何かしてあげたいと思うから
うちはこーいった施設を応援・支援できればいいなと思う。

ここの施設の考えとして、
「動物たちが本当に必要としてるのは、私たちのような施設でもスタッフでもなく、
 自分たちを受け入れてくれる社会であり、温かい心で迎え入れてくれる人間達です。」

とあって、これにはすごく納得しました。



実はこんなこと書いてるけど、実際何も出来てません。
うちはコレを書くのを機に、少しでも力になりたいな、と思います。
本当にほんっとーに微々たる力やけど。
こーゆう考えは偽善的やとか、支援することで自己満足してるだけやとか思われるかもしれへんけど
それでも、わんこ好きやし、少しでも何か行動としてしていきたいなと思います。


最後に。。。
長々とすいません > <
3日ほどかかって書いたので、けっこう文章めちゃくちゃデスネェ…
近々この施設のリンク貼れるようにメールとかする予定なんで
またこのことについても書くかと思います。

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。